2013.04.05 Friday


いつだったか、マーマーマガジンのユーストリームにちらり出させて頂いた時に、編集長みれいさんへの質問コーナーで、過去の嫌な記憶を思い出してしまうがどうすればよいか、というものがあり、わかなちゃんはどう思う?と聞かれ、むむ、、(記憶の)クリーニングですかね、、と心もとない感じで言って、もちろんみれいさんがしっかり答えていたのでよいのだが、あの後、ああ、嫌な記憶と聞いてご本人がした何かかと思って、「ありますよね思い出してのたうちまわること」などと勝手に自分に重ねて言ってしまったが、人にひどく傷つけられたりした過去だったりしたかもしれないし、特に私に聞いちゃいないとはいえ、色々しどろもどろで申し訳なかったなあ、、と思っていた。
知人を見ても、理不尽なひどい目にあって深く深く傷付いた時、傷が癒えるまでには、人によって随分長く時間がかかるようだ。
自分を含め、人間とは実に愚かなものだ、という面を受け入れるしかなく、愚かな面、善い面が混在しているどうしようもない生き物なのだ、という赦しからスタートするしかないのだろうと思う。
そして記憶をクリーニングし、自分を抱きしめ。
それぞれのペースでどうか傷を癒し、再生し、あらたに歩き始められますように。

なんていうことを考えていたら、先程届いたみれいさんのメルマガがちょっとシンクロする、更に先の内容で、おお!と思ったのでありました。

やー、もう4月ですね!
春にはピンクの花が似合うねえと思いながら自転車を漕ぐ今日この頃。
桜は散り行き、緑はキラキラを増していき、四季があるってやはり素敵だ。
諸行無常であり、毎日あたらしいということであり。

ではではまた!


P.S.写真はKiryuという花屋さんで紫の花を買ったらモスグリーンの薄紙とクラフト紙でくるりとまいてくれて、その色合わせが美しかったので思わず広げて撮ったものです。
≫4月 | 19:26 | 日々 | comments(0)
2013.03.11 Monday


早いものでもう3月。
2013年3月11日。
二年。
鎮魂と祈りの日。

まったく一体私は何が出来ているっていうんだろう。
たまに思い出したように寄付をする位だ、、。

ともあれ、日本人皆の心に祈りの灯はともされ続けるだろう。

そして、教訓を胸に、あたたかい方向へ、美しい方向へ、進めますように。

≫2013.3.11 | 20:06 | 日々 | comments(0)
2013.02.11 Monday

知人がアイルランドの飲みやすくて美味しい紅茶、Campbell's perfect teaが好き過ぎて、日本で取り扱いを始めたそうですよ。
...いい話だ。
やー、しかし可愛い缶ですなあ。
紅茶好きの方、よろしければチェックしてみて下さいませ〜。→ http://www.tea-treats.com/
≫Campbell's perfect tea | 21:36 | 日々 | comments(0)
2013.01.24 Thursday
ドライ
12月にアップしたご近所の紫陽花が完全にドライになって更にかっちょよくなっていることをお知らせします。

赤ちゃんのほやほや、少年少女のきらめき、青年の輪郭、中年の味、老人の刻まれた年輪のような格好良さ。
色んな年代それぞれが美しい。
当たり前だけど!

今週は40代の素敵な女性を撮影して、いいなあ、こういう女性らしくも男らしい人の肝っ玉母ちゃん的包容力、男だったらこういう妻のいる人生がいいわあ、、と思った二日後に、十代のまっすぐな瞳の少女を撮影して、十代の輝きっていうのはスペシャルだよなあと思ったり、したわけです。

それぞれの、魂の美しさにふと触れられたら嬉しいですね。

下の写真は亡き祖母の指輪達。
ドライフラワーが樹脂か何かに入ってる。可愛い、、。
ラブユーグランマ。
指輪



≫紫陽花が | 17:48 | 日々 | comments(0)
2013.01.05 Saturday
2013

新年あけましておめでとうございます!
旧年中は色々とどうも有難うございました!!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

個人的には2012年は濃い一年でなんだか後半はぼんやりしてしまいましたが、
2013年、今年の目標はめりはりですよ!ええ。と宣言してみました。
まあ、、自分なりに、、。当社比というか、、。
実際問題放置していた色々に手をつけたり、やる気を出した年末年始ではありました。

新年の、このいやがおうにもリセットされる感覚は気持ちのいいものでございますね。

あたたかく、気持ち良く、面白く、どっしりと、でも柔軟にいきたいものです。

あたらしい一年、良い年になりますように。




≫2013 | 15:44 | 日々 | comments(0)
2012.12.28 Friday
 冬の紫陽花

近所のお宅の軒先の紫陽花が枯れていっているさまが美しい。
ぐっと寒くなって、年末!という感じですね。
あたらしい年になるのは気分がきりっとして気持ちがいいんだよなあ、と思い出す。
週末は大掃除するとします。
≫冬の紫陽花 | 01:23 | 日々 | comments(0)
2012.12.12 Wednesday
もうすぐ選挙ですね。
このサイトの各党の公約の比較、わかりやすかったです。→
≫選挙 | 21:17 | 日々 | comments(0)
2012.11.20 Tuesday

ぶどう

ぶどう2

やー、東京はすっかり寒く冬の入り口だなあという日々ですね。
なのにいつだったかに撮った、ぶどうはそのままでももちろん、火を通したらまたなんとも美味しいじゃないか!という写真を今更アップしてみたりします。
これからの季節はね、林檎も煮ても焼いても美味しいですよねえ。
今朝はさつまいもとりんごをじっくり焼いて食べましたよ。

果物や野菜や、お店で購入するだけでなくたまに畑の撮影などもあったりする私ですが、この秋にイタリア出張に行った時にワイナリーでぶどうをせっせとハサミで収穫する陽気なイタリアン&出稼ぎの皆さんを見て、ああ、ワインというと瓶に入った姿ばかり見ているけど、こうやって手で摘んでいるんだよな、という考えてみたら当たり前のことに、はっとしたり、千葉の有機農法の畑に行って、震災以降自分で作らなくてどうする、といてもたってもいられずそこの農場に弟子入りしたという青年が手で雑草を取っている姿に、むむむ、なんと大変な作業か、、と感心し、その近所の畑では除草剤をシュゴーッと撒いているというコントラストを、ふむふむ、と眺め、、そうした機会は都市に生まれ育ち土と触れ合う時間の短い私にはものすごく必要で有難いのであります。
いつか少しばかり自分でも野菜を作りたいものだけれど、購入して食べる際にもその背景を感じることはすごく大事な気がします。
都市生活から、そして政治から、抜け落ちている実感というか。
なにを喜びと感じるかが人によって違うのが人間社会のややこしいところではあるけれど、それぞれが想像力と実感を持つことと、身体を大事にして、身体の声に耳をすませていくことで、シンプルなjoyの世界に辿り着けるのではないかなあとつくづく思う今日この頃。
足を引っ張り合ってる場合じゃないぜ。なんて思うわけで。本当に。
ではではまた!
≫ぶどうと畑 | 23:29 | 日々 | comments(0)
2012.11.17 Saturday
観たい観たいと思っていた映画、カンタ!ティモール。イラストレーターの平澤まりこさんが巣巣で上映会をするというので観てきた。
素晴らしかった。

インドネシア軍に理不尽な虐殺をされた過去を、悲しいけどもう怒ってはいない、という人々。

彼らの悲しみ、喜び、自然と不思議な力への尊敬と畏怖。

ゲリラは捕らえたインドネシア兵を虐待するのでなく戦争の無意味さを説いて帰す。

インドネシア軍をサポートしていた日本という情けなさ。

日本は本当に金金至上主義から卒業してもっと成熟していけるといいなあ、とつくづく思った。
はりぼてでない小さな豊かさ。
震災以降幾度となく思ったことを改めて強く思った。


すごい現実を見せてもらった。
平澤さん、巣巣岩崎さん、ありがとう。
広田監督、(お会いしたことないけど!)素晴らしい映画をありがとうございます!

もしご覧になっていなくてご興味のある方は、カンタ!ティモールホームページに上映会の情報がのっていますよ。→


≫カンタ!ティモール | 23:31 | 日々 | comments(0)
2012.11.09 Friday
今頃は佐賀のバルーンフェスタ(熱気球大会!)で朝のひんやりした空気の中バルーンをふくらませ、飛び立って行くのを夢中で見ていました。





≫先週の | 07:10 | 日々 | comments(0)