2015.04.04 Saturday
 スプーン
大きくなれよー!
≫EAT! | 21:53 | 日々 | comments(0)
2015.03.31 Tuesday
 2015桜
桜、東京は満開。
まぶしい位に。でもやさしいのだ。

春の陽気を身体の細胞が喜ぶ。
≫2015年の桜 | 03:10 | 日々 | comments(0)
2014.12.30 Tuesday
禅頭

2014年が終わっていきますね。
つい最近、あと一週間で今年が終わるのかー、とか思ったらもうあと一日。
夕陽に見とれていたらすっかり日が暮れてとっぷり夜になる時のような早さだ。

いやはや。今年はまったく濃ゆい一年でありました。
去年の12月に生まれた子が、ふにゃふにゃベイビーから、首が座り、腰が座り、はいはいをし、つかまり立ちをし、伝い歩きをし、最近はつかまらずに何秒か立ち、よろよろと3歩歩き、、というところまで来た一年は、はじめ我が子は最高に可愛いけど抱っこしてないと泣く、、なな、何も出来ない、どどどうしよう?!と途方にくれていた新米母も、「三ヶ月ごとに楽になるわよ」という先輩母達の言葉通り確かにぜえぜえしながらも慣れたり鍛えられたりしてきた一年でもあるわけで。

出産の時、和室で短時間ですぽんと産む!シュミレーションをしていたものの、長時間かかった上に最後は結局分娩台で、出す人押す人押さえる人、、助産師さん総出で出してもらって(本当にありがたい、、涙!)、出てきたときは嬉しかったけれど、あまりのシュミレーションとの違いに「なんか情けないっす!!」とぼやく私に「いいんですよ、子育ては思うようにいかないものなんです」と助産師さんは言ってくれたのだ。
まったくその言葉通り、想定外のことが色々で、でも結果自然なよい方向に導かれているのだ、と思うことも色々で、あきらめたり、力を抜いたりすると、心が柔らかくなって、今、を味わえるのだった。

そんなことを書いていたらあと5分くらいで大晦日。
みなさまどうぞ良い大晦日を。
そして良いお年をお迎え下さいませ。
一年どうもありがとうございました!!

気球

椿1

椿2
≫2014 | 23:56 | 日々 | comments(0)
2013.11.26 Tuesday


ツイッタにばらばらと書きましたが、ある日届いた荷物。あけると中は二階堂和美さんの「ジブリと私とかぐや姫」CDと、映画館で配られるかぐや姫のプロモーションDVDで、そこには境内で撮らせて頂いた二階堂さんの写真を使って頂いていて、うれしくてありがたかったのですが、早速聴いてみたら贔屓目抜きで、書き下ろされた曲からジブリのカバー曲まですんごくよかった!です。
音楽の喜びがきらきら輝いていて、いい曲色々の中で、全体の中ではメインではないかもしれないけれど「歩き回って走り回って」〜「歓喜」への流れに感じる魂の自由さがまたよくて、、CD嬉しくリピートしております。
CDには曲作りの過程での高畑監督と二階堂さんの往復書簡が入っていて、ともに物を作る真剣勝負、お二方の真摯な態度、素晴らしいものを読めたな、、と思いました。
生み出す二階堂さん、引き出す監督。

幸運にも試写で見せて頂いたかぐや姫、線画のようなアニメーション表現と描かれる風景の美しさに口をあけて見とれ、人間の愛おしさや駄目さや不条理さにふむむと思い、二階堂さんの歌のタイミングがぴったりだなあと思い、実に実に良い映画鑑賞体験をさせてもらった、、と思いました。
すごいなあ、、。

こどもの頃大好きだったカリオストロの城、ナウシカ以来(いつの話、、)久々にジブリ映画をふたつも(風立ちぬとかぐや姫)観た今年であります。
≫かぐや姫と二階堂さん | 20:15 | 日々 | comments(0)
2013.11.05 Tuesday
 林檎秋映え
林檎の季節ですねえ。絵になるねえ。手前の濃い色は秋映。渋いかっちょいい色合い。

林檎モチーフ
モチーフとしての林檎もなんともたまらんものがありまして、左はアメリカの東海岸のどこだったか、、でアップルタイザーを飲みに寄った林檎農家の土産物コーナーで購入したもの、右はクロヌマタカトシさんの木彫り林檎。

林檎イラスト
去年にお菓子研究家福田里香さんの林檎のお菓子を福岡のクリムという雑誌で撮らせて頂いた時のイントロ部分はイラストレーター松野美穂さんの絵。素敵だなあ。松野さんは福田さんのご指名。福田さんはお菓子だけでなくこういうページ構成のアイディアにあふれていらっしゃいます。

私事でありますが、本日から撮影は産休に入りましたー。
カメラマン生活15年ばびゅーんと突っ走って来まして初のロング撮休。
まあここまで撮った分の本番データ作業もあるし、産休になったらやろうと後回ししまくっていたことを書き出してみたら随分たくさんあって、ああ、私が「明日出来ることは今日やる」(by mille books藤原さん)タイプだったらなあ、、、。しかし時既に遅し。一個一個片付けていく所存であります。

秋の日々、どうぞお元気で!
≫林檎 | 19:18 | 日々 | comments(0)
2013.07.20 Saturday
安斎桃

数週間前に、中川ちえさんとかわしまよう子さんの、互いの新刊(「まよいながら、ゆれながら」と「ブータンが教えてくれたこと」)発売記念の「しあわせってなんだろう?」というトークショーを聞きに行ってきた。
幸せとは?という問いに対する色々な話の中で、かわしまさんの言った「人と比べない」という言葉がとっても印象的だった。
人と比べると、ぶれたりもする。しかし自分自身が心から良いと思わなければしかたがない。
「比べない」というはっきりした言葉として目の前に出された時、とってもしっくり来たのだった。
もちろん、「比べない」ことと、人の色々な生き方を見たり読んだりすることは、また別の話で、誰かの一生懸命生きるさまは、ヒントや気付きをくれるものだ。

写真を撮った「まよいながら、ゆれながら」(文、中川ちえ)が6月に発売されてから一ヶ月半たった。

福島のあんざい果樹園の震災後の2年を綴った本。
震災後、というのであれば、たくさんの人々を取材するのも大事だし、それも読みたいけれど、ひとつの家族にフォーカスすることで見えてくることもあると思う。

どっしりとおおらかな両親、自由な魂を持ち、良いと思うことを行動に移すのが早い次男坊、しっかり者でこまやかに愛情深いその奥さん、天真爛漫なこども達の魅力的な家族。
彼らの2年。

理不尽さ、悲しみ、痛み、明るさ、希望、全部ひっくるめて抱いて、自分の道を進む姿は、光だなと思う。

鶴田真由さんがmille booksのwebや本のフライヤーへのコメントに「中川ちえさんの文章にはとても愛情が感じられ、そしてなるべく感情的にならないようにとたくさんのエネルギーを使って書いていらっしゃる様子が伺えました。」と書いていらした通り、安斎家と親しいちえさんがなるべくフラットな目線で描いていることで、起きてしまったこと、それを受けてどうしたか、そのものの形が提示され、読む人それぞれが受け止める余白があると思う。

皆の魂を感じながら、つながりながら、さあ、どう歩こうか。
≫まよいながら、ゆれながら、のことを、あらためて。 | 08:27 | 日々 | comments(0)
2013.06.22 Saturday


吉祥寺feveにて、R&D.M.Co-の「くらしとリネン」展が始まってましたよ。(6/29まで)
キッチンクロス、ハンカチ、タオル、エプロンなどなど、くらしまわりのリネンが勢揃いです。(洋服はシャツなどが少し)
普段色々なセレクトショップで扱われていますが、これだけ一ヶ所で揃って見られる&買えるのは貴重ですねえ。


わあ!


R&D.M志村兄貴。

*あ、以前撮影しました本「R&D.M.Co-」(主婦の友社)の中の読者特典通販は2013年12月までだそうですよ。R&D.M自体が魅力的なのはもちろん、これは本としてもかっちょいいので見かけたら是非お手にとってご覧下さいませ。
≫くらしとリネン | 20:44 | 日々 | comments(0)
2013.04.29 Monday


昨日聞きに行ったオーガニックベース開催の種市のトークショー、素晴らしかった。
福島あんざい果樹園から札幌でたべるとくらしの研究所を始めた安斎伸也さん、農のコミューンをやっていた両親のもとで育ち、現在は西荻窪のらぼうで三鷹など近くの生産者の野菜を使った料理を作る明峯牧夫さん、そしてマクロビオティックを面白くしよう、伝えよう、と教室やカフェをしている奥津夫妻。
それぞれの毎日の生活と考察から出る身体の実感のこもった言葉。
現実は見つつ、希望と未来と、明るい方、楽しい方を求める姿勢が気持ち良かった。
大きくしていけばリスクも大きく、小さくする面白さや、小さい規模のものがぽこぽこあって繋がり合う良さの話、生産者は淋しい=消費者も味気ないのかもしれない、もっとふみこもうという話、スプラウトでもなんでもいい、何か作ってみよう、野菜だけでなくDIYすると身体で色々わかるという話などなどなど。
色々とヒントがいっぱいだった。
文字起こしが読みたい位。


良い一週間を!
≫種市 | 08:38 | 日々 | comments(0)
2013.04.29 Monday

新宿伊勢丹4階で5/5まで開催中のおへそ的買いもの展にお邪魔しました。

今まで暮らしのおへそに登場した色々な素敵なお店などの方々が出品されていて、去年よりも広くなって大充実で楽しかったですよー。

写真は福岡のクランクの什器に吉祥寺ラウンダバウトの商品。
私も大好きな二店のコラボ、いいですねえ。
この車輪付きの棚!くー、格好いい!
≫おへそ的買いもの展 | 08:09 | 日々 | comments(0)
2013.04.05 Friday


ツイッターで知ったこの上祐氏の記事。(シネマトゥデイ/ 上祐史浩氏、教祖への依存から決別への過程『ザ・マスター』に重ねる)
興味深く読んだ。

常々、世の中には大なり小なりカリスマ性を持った人々がいて、それぞれを核に大小色々なグループがあるわねえ、と思っていた。
心酔して我を失う訳でもなくそれぞれが家に自分の暮らしに帰っていく分には幸せなことと思う。
バランスが崩れた時によくないことが起こったりするわけで、「自分自身の心の持ち方」だなんてミスタージョーユーがまともなことを言っていてびっくりしたんであります。
≫カリスマ | 20:32 | 日々 | comments(0)